仲嶺政光の研究活動リスト

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仲嶺政光がこれまでにおこなってきた研究活動(執筆論文、執筆書籍、編集・ノート・書評、学会発表や研究会報告など)について紹介するものです。

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研究活動のリスト New!

論 文

番号 タイトル・掲載紙
34 仲嶺政光伊波普猷「方言講演」を理解するための理論的枠組み
『富山大学地域連携推進機構生涯学習部門年報』第25巻,
富山大学地域連携推進機構生涯学習部門,2024年3月,pp.39-52.
33 仲嶺政光変動のさなかにおける家族と家族のおこなう教育──伊波普猷と比嘉春潮を事例に考える
『富山大学地域連携推進機構生涯学習部門年報』第24巻,
富山大学地域連携推進機構生涯学習部門,2023年3月,pp.39-58.
32 仲嶺政光 「Ⅲ 学校体験・意識」
『今日の日本の子ども・若者の生活と意識調査報告書』
2019-2022年度科研費報告書(研究代表者・長谷川裕)2023年2月,pp.36-47.
31 仲嶺政光知識人青年と近代家族──比嘉春潮の日記と自叙伝から
『富山大学地域連携推進機構生涯学習部門年報』第22巻,
富山大学地域連携推進機構生涯学習部門,2021年12月,pp.41-88.
30 仲嶺政光家族と教育の社会史研究に用いる史資料の検討──比嘉春潮の日記と自叙伝を事例に考える
『<教育と社会>研究』
一橋大学<教育と社会>研究会,No.30,2020年12月,pp.7-11.
29 仲嶺政光『学校沿革』を読む──学校文化の社会史研究に向けてⅡ
『富山大学地域連携推進機構生涯学習部門年報』第21巻,
富山大学地域連携推進機構生涯学習部門,2019年12月,pp.53-64.
28 仲嶺政光学術知識の開放とその価格水準──日本の国立大学における公開講座の実施状況をふまえた分析
『富山大学地域連携推進機構生涯学習部門年報』第21巻,
富山大学地域連携推進機構生涯学習部門,2019年12月,pp.39-51.
27 仲嶺政光戦後日本における前期中等教育の初期段階秩序──沖縄県金武中学校の場合
『<教育と社会>研究』
一橋大学<教育と社会>研究会,No.29,2019年9月,pp.47-58.
26 仲嶺政光生活困難層の文化資本と教育戦略
『公営住宅居住者の生活・子育て・教育をめぐる困難とその乗り越えに関する実証研究(中間報告書)』
2014-2016年度科研費報告書(研究代表者・山田哲也)2019年3月,pp.38-46.
25 仲嶺政光『学校日誌』を読む──学校文化の社会史研究に向けて
『富山大学地域連携推進機構生涯学習部門年報』第20巻,
富山大学地域連携推進機構生涯学習部門,2018年12月,pp.37-46.
24 仲嶺政光教師の労働環境と子どもの貧困認識──退職・現職教師の世代的対照性を沖縄における10件のインタビュー調査から探る
『富山大学地域連携推進機構生涯学習部門年報』第19巻,
富山大学地域連携推進機構生涯学習部門,2017年9月,pp.42-60.
23 仲嶺政光社会人が学ぶ大学像を探る──公開講座・公開授業受講生アンケートをもとにした分析
『富山大学地域連携推進機構生涯学習部門年報』第18巻,
富山大学地域連携推進機構生涯学習部門,2016年10月,pp.46-60.
22 仲嶺政光小学校祝日大祭日儀式規程とその次第
『富山大学地域連携推進機構生涯学習部門年報』第17巻,
富山大学地域連携推進機構生涯学習部門,2016年1月,pp.69-80.
21 仲嶺政光沖縄における方言札の効果──沖縄県国頭郡金武町N地区を対象としたケーススタディ
『生活指導研究』
日本生活指導学会,No.32,2015年,pp.89-98.
20 仲嶺政光「『教育』に見る子ども・青年像の変化」
教育科学研究会編『教育』
かもがわ出版,No.808,2013年5月,pp.79-86.
19 仲嶺政光「20年間におけるネットワークの変化」
『今日の格差社会における家族の生活・子育て・教育の実態と新たな困難に関する実証研究』
2009-2011年度科研費報告書(研究代表者・長谷川裕)2012年3月,pp.17-20.
18 仲嶺政光学校儀式の「通観」的分析──豊岡小『学校日誌』を素材として
『富山大学地域連携推進機構生涯学習部門年報』第13巻,
富山大学地域連携推進機構生涯学習部門,2011年3月,pp.41-56.
17 仲嶺政光作業B:生活困難世帯の「子育て」に働く「再生産」メカニズム」,
仲嶺政光付-1上田東高校の誕生、展開、地域社会での位置関係に関する時代推移

久冨善之編「世代間問題と教育」世代間問題研究プロジェクト2009年度 Discussion Paper,No.437,
一橋大学経済研究所,2009年7月,pp.41-50,51-64.
16 仲嶺政光「現代社会における大学開放の展望」
『教育実践研究』大阪教育大学教職教育研究開発センター,3号,2009年3月,pp.15-23.
15 仲嶺政光「儀式的行事──学校秩序と各種象徴文化の諸相
『学校文化の形成・展開と地域社会』
2006-2008年度科研費中間報告書(研究代表者・久冨善之),2008年3月,pp.155-183.
14 仲嶺政光「儀式・行事の変遷に見る学校文化
『日本の学校慣行・行事・儀礼の社会史的・文化論的研究』
2002-2004年度科研費報告書(研究代表者・高津勝),2006年3月,pp.93-101.
13 仲嶺政光「子どもが感じた学級の「荒れ」をめぐって」
『現代教育改革の下での子ども・若者、その成長・生活・意識・集団形成』
「子どもの生活体験」研究グループ(代表・久冨善之),2005年3月,pp.83-93.
12 仲嶺政光「富山大学における大学開放に関する意識調査」
『生涯学習教育研究センター年報』第7巻,
富山大学生涯学習教育研究センター,2005年3月,pp.60-79.
11 平川毅彦・仲嶺政光「地域社会における生涯学習と大学の役割──富山大学公開講座受講者を中心としたアンケートをもとに」
『生涯学習教育研究センター年報』第6巻,
富山大学生涯学習教育研究センター,2004年3月,pp.56-73.
10 仲嶺政光「「地元主義」の学校づくり──H3高校の場合
民主教育研究所年報2002『学校と地域をむすぶ』,No.3,
民主教育研究所,2002年1月,pp.109-124.
9 仲嶺政光「公民館職員へのアンケート調査報告」
『生涯学習教育研究センター年報』第3巻,
富山大学生涯学習教育研究センター,2001年3月,pp.7-21.
8 仲嶺政光「史料論──日記と自叙伝」,
仲嶺政光「利貞をめぐる家族の動向──<教育愛>誕生の背景」
『教員文化の日本的特性──歴史、実践、実態の探求を通じてその変化と今日的課題をさぐる』
1998-2000年度科研費報告書(研究代表者・久冨善之),2001年3月,pp.47-54,196-201.
7 富澤知佳子・仲嶺政光・前田晶子「旧制中学における学業・操行評価と学校秩序──成績資料をもとにした基礎的な考察
『<教育と社会>研究』
一橋大学<教育と社会>研究会,No.10,2000年8月,pp.56-57,59-61,63.
6 仲嶺政光「人の誕生と教育──出生率と年齢別人口構成の推移が意味するもの」
『「教育デモグラフィー」の可能性とそこから読み取れるもの』
1998-1999年度科研費報告書(研究代表者・久冨善之),2000年3月,pp.8-27.
5 仲嶺政光「変動のさなかにおける家族の教育──比嘉春潮の自叙伝を素材として
『「多文化教育」をめぐる諸概念の検討──<国際化社会>における教育改革のための基礎研究 』
1996-1997年度科研費報告書(研究代表者・関啓子),1998年3月,pp.47-54.
4 仲嶺政光「「方言講演」考──近代沖縄・伊波普猷と比嘉春潮と地域文化
『教育学年報』世織書房,No.6,1997年10月,pp.521-545.
3 仲嶺政光地域社会場と青年集団の文化的実践──『塩尻時報』を主な素材として
『日本の教育史学』教育史学会,No.40,1997年10月,pp.169-187.
2 仲嶺政光「教師を職業として選ぶのに影響を与えた人物・文化」,
仲嶺政光「教員養成課程を選んで進学した理由
『日本の教員文化の特質と現段階──その社会学と社会史──』
1994-1995年度科研費報告書(研究代表者・久冨善之),1996年3月,pp.22-29.
1 仲嶺政光共同体的構造における家族と青年のアイデンティティ──比嘉春朝の知識人としての確立と伝統的世界をめぐって
『<教育と社会>研究』
一橋大学<教育と社会>研究会,No.5,1995年8月,pp.1-8.

著 書

番号 タイトル・掲載紙
4 仲嶺政光「A団地におけるコミュニティの収縮と個人化
長谷川裕編著『格差社会における家族の生活・子育て・教育と新たな困難──低所得者集住地域の実態調査から』
旬報社,2014年2月,pp.102-116.
(共著者:長谷川裕、本田伊克、山本宏樹、小澤浩明、久冨善之、樋口くみ子、富田充保、松田洋介、山田哲也、
盛満弥生、前馬優策、福島裕敏、山崎鎮親、井上大樹)
3 仲嶺政光「思想の論理とその伝達-獲得の論理──伊波普猷による「方言講演」の再構築
久冨善之・小澤浩明・山田哲也・松田洋介編『ペダゴジーの社会学──バーンスティン理論とその射程』
学文社,2013年6月,pp.137-152.
(共著者:長谷川裕、小澤浩明、五十嵐素子、前田晶子、松田洋介、水野進、本田伊克、山田哲也、戸高七菜、佐川佳之、田仲正江、久冨善之)
2 仲嶺政光「習熟度別少人数指導を問う──同じ年齢の子どもが学級で一緒に学ぶことと習熟度別少人数指導」,
仲嶺政光「深刻化する「子どもの貧困」──その現状をさぐる
久冨善之・長谷川裕・山崎鎮親編『図説 教育の論点』
旬報社,2010年11月,pp.20-23,184-187.
(共著者:安珍淑、五十嵐素子、上間陽子、梅景優子、大西公恵、小澤浩明、菊池愛美、木之下健一、ぐんじてるみ、佐川佳之、田仲正江、
戸高七菜、泊史、富田充保、二宮祐、樋口くみ子、福島賢二、福島裕敏、本田伊克、松田洋介、眞原里美、水野進、山田哲也、山本宏樹)
1 仲嶺政光「日記から教員文化を探る」,
仲嶺政光「鈴木利貞の家族環境
久冨善之編『教員文化の日本的特性──歴史、実践、実態の探究を通じてその変化と今日的課題をさぐる』
多賀出版,2003年2月,pp.411-414,423-431.
(共著者:久冨善之、長谷川裕、中内敏夫、眞原里美、山田哲也、福島裕敏、石戸教嗣、山崎準二、赤坂早人、高井良健一、坂本明美、木村元、
前田一男、曽貧、西川澄子、前田晶子、油井原均)

編集・ノート・書評

番号 タイトル・掲載紙
14 仲嶺政光全生研〈集団づくり〉に関する研究ノート──理論的言説の推移に着目して
『富山大学地域連携推進機構生涯学習部門年報』第23巻,
富山大学地域連携推進機構生涯学習部門,2021年12月,pp.29-39.
13 仲嶺政光 書評 萩原真美著『占領下沖縄の学校教育──沖縄の社会科成立過程にみる教育制度・教科書・教育課程』
六花出版刊,2021年1月発行,A5判,526頁,本体価格8,000円
(書評・日本教育学会編『教育学研究』第88巻第4号,2021年12月,pp.684-686/154-156).
12 仲嶺政光「私と9条」
『憲法9条ファンクラブニューズレター』
憲法9条ファンクラブ事務局,No.162,2017年11月24日,p.6.
11 仲嶺政光「生存を脅かす「同居家族」」(書評・NHKスペシャル取材班『老後親子破産』講談社,2016年)
教育科学研究会編『教育』かもがわ出版,No.853,2017年2月,pp.104-105.
10 仲嶺政光「生活綴方教育の再生
『戦後日本の教育と教育学』
かもがわ出版,2014年10月,pp.218-221.
9 仲嶺政光「卒業式の分析」
全国生活指導研究協議会編『生活指導』高文研,No.714,2014年6/7月号,pp.46-51.
8 仲嶺政光公開講座──変更された諸点について
『富山大学地域連携推進機構生涯学習部門年報』第15巻,
富山大学地域連携推進機構生涯学習部門,2013年3月,pp.50-54.
7 仲嶺政光「生存権裁判原告の母親とその支援者へのインタビューから」
教育科学研究会編『教育』国土社,No.760,2009年5月,pp.51-54.
6 仲嶺政光「行事を「つくる」楽しさ
富山大学親子フェスティバル実行委員会(竹井史監修)『やる気ひとつで学生が変わる』
富山大学出版会,2007年11月,2007年11月,pp.132-135.
5 木村元・仲嶺政光・前田晶子「民衆心性の歴史的展開と<教育>──中内敏夫著『民衆宗教と教員文化』を読む
『<教育と社会>研究』一橋大学<教育と社会>研究会,No.13,2003年8月,pp.34-36.
4 中内敏夫著(木村元・仲嶺政光編)『中内敏夫著作集VI学校改造論争の深層』
藤原書店,Vol.6,1999年12月.
3 仲嶺政光「家族と学校・その出会いの頃──比嘉春潮の自叙伝を素材として(2)」
『おきなわの子どもと教育』沖縄県民間教育研究所所報,No.49,1999年6月,pp.2-8.
2 中内敏夫著(内島貞雄・久冨善之・仲嶺政光編)『中内敏夫著作集III日本の学校──制度と生活世界』
藤原書店,Vol.3,1999年5月..
1 仲嶺政光「家族と学校・その出会いの頃──比嘉春潮の自叙伝を素材として」
『おきなわの子どもと教育』沖縄県民間教育研究所所報,No.48,1999年4月,pp.2-6.

研 究 発 表

番号 タイトル・掲載紙
15 長谷川裕・仲嶺政光現代日本の子ども・若者の能力主義・競争意識及び学校体験についての調査研究
『日本教育学会発表要旨集』,日本教育学会第81回大会,pp.326-327,2022年8月24日,於広島大学(オンライン).
14 仲嶺政光「全生研運動の戦後史的展開──〈集団づくり〉に着目して」
『第32回大会発表要旨集録』,教育目標・評価学会32回大会,pp.21-22,2021年11月28日,於福井大学(オンライン).
13 仲嶺政光「全生研「集団づくり」における「つながり」形成」
(課題研究「生活世界における「つながり」と人間形成──その目標・評価論的検討」,
共同報告者小林千枝子,青木利夫,コーディネータ長谷川裕)
『第28回大会発表要旨集録』,教育目標・評価学会28回大会,pp.6-7,2017年11月18日,於金沢大学(石川県・金沢市).
12 山田哲也・久冨善之・仲嶺政光・山本宏樹「公営住宅居住者の子育てにおける諸資本とレジリエンス
──B市A団地の質問紙調査・インタビュー調査から」
『発表要旨集録』日本教育社会学会第69回大会,2017年10月21日,pp.152-155,於一橋大学(東京都・国立市).
11 仲嶺政光・福島裕敏・山田哲也・山本宏樹・井上大樹「生活困難層の子育て・教育をめぐるレジリエンスの検討
──B市A団地の保護者対象質問紙調査より」
『発表要旨集録』日本教育社会学会第68回大会,2016年9月18日,pp.318-321,於名古屋大学(愛知県・名古屋市千種区).
10 仲嶺政光「教材としての方言札」
『第58回大会発表要綱集録』教育史学会58回大会,2014年10月5日,pp.126-127,於日本大学文理学部(東京都・世田谷区).
9 山本宏樹・久冨善之・富田充保・仲嶺政光・松田洋介「低所得者向け大規模団地における家族の生活と子育て
──1989年調査の追跡と2010年調査との比較から」
『発表要旨収録』日本生活指導学会29回大会,2011年9月4日,pp.37-38,於金沢大学(石川県・金沢市).
8 仲嶺政光「人間的啓蒙家・伊波普猷による社会教育実践」
『発表要綱集録』,教育史学会第50回大会,pp.83-84,2006年9月17日,於大東文化大学(東京都・板橋区).
7 乾彰夫・木戸口正宏・小林大祐・仲嶺政光・西本勝美・渡部忠治「70年代新設高校の困難化と地域
──「大都市周辺部における地域形成と学校システム」調査から・その1

『発表要旨収録』,日本教育学会第61回大会,pp.58-59,2002年8月29日,於福岡教育大学(福岡県・宗像市).
6 仲嶺政光「人間的啓蒙家・伊波普猷について
『沖縄関係学研究論集』沖縄関係学研究会,Vol.6,2000年12月,pp.94-95, 2000年5月27日に
沖縄関係学研究会定例会@早稲田大学戸山校舎(東京都・新宿区)にて報告させていただいた際のまとめ.
5 富澤知佳子・仲嶺政光・前田晶子「旧制中学における教育目標と評価」
『発表要旨集録』,教育目標・評価学会10回大会,pp.29-30,1999年10月23日,於京大会館(京都府・京都市).
4 仲嶺政光「地域主義的な啓蒙行為」
『発表要旨集録』,教育目標・評価学会9回大会,pp.25-26,1998年10月25日,於一橋大学(東京都・国立市).
3 仲嶺政光「変動期における家族のおこなう教育」
『第42回大会発表要綱集録』,教育史学会42回大会,pp.116-117,1998年10月4日,於筑波大学(茨城県・つくば市).
2 仲嶺政光「青年団の思想と実践に関する一考察」
『第40回大会発表要綱集録』教育史学会第40回大会,1996年9月23日,pp.146-147,於立教大学(東京都・豊島区).
1 仲嶺政光「近代沖縄における知識人の自我形成と地域文化」
『発表要旨集録』日本生活指導学会14回大会,1996年9月7日,pp.23-24,於パシフィックホテル那覇(沖縄県・那覇市).